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2026年1月16日

人柄が伝わると、仕事も伝わる

SNSは「仕事の宣伝」だけのもの?

SNSというと、
「仕事の宣伝をしなきゃいけないもの」
「会社の実績や商品を発信する場所」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

確かに、SNSは仕事のことを伝えるためのツールでもあります。

でも私は、それだけではとても“もったいない”と思っています。

なぜなら、仕事の情報だけでは、
その会社がどんな人たちで、どんな空気の中で働いているのか?

そこまでは、なかなか伝わらないからです。

江口組がSNSを続けてきて感じるのは、
人は「仕事」よりも先に「人」に興味を持つ、ということ。

どんな会社なのか。
どんな想いで仕事をしているのか。
どんな人たちが集まっているのか。

SNSは、その“答え合わせ”ができる場所だと思っています。

7割は個性、3割が仕事という考え方

江口組のSNSには、工事の話だけでなく、
地域の風景、季節の移り変わり、
社員の趣味や日常の出来事もよく登場します。

「仕事と関係ないことを載せていいんですか?」
そう聞かれることもあります。

でも、私はこう考えています。

SNSは、7割が個性、3割が仕事。

社員それぞれの好きなこと、得意なこと、
休日の過ごし方や、ちょっとした日常。

そういう投稿があるからこそ、
「この会社、なんかいいな」
「この人たちと一緒に働いてみたいな」
そう思ってもらえる。

個性が多くていい。
むしろ、バラバラでいい。

いろんな人がいて、
いろんな価値観があって、
それを否定せずに認め合っている。

その空気感こそが、
江口組の一番の魅力だと思っています。

仕事の話は、
人柄が伝わった“その先”で、ちゃんと届く。

順番を間違えないことが大切なんです。

人が見える会社は、自然と選ばれていく

SNSを通して、
「ブログ読んでます」
「いつも投稿見てます」
そんな声をかけてもらうことが増えました。

仕事の話をしていなくても、
人柄や考え方が伝わると、
自然と信頼が生まれていく。

それは、採用でも、仕事でも、同じです。

会社を選ぶとき、
人は“条件”だけでなく、
「この人たちと関わりたいか」で決めています。

だからこそ、
無理にカッコつける必要はありません。

等身大でいい。
普段通りでいい。

その積み重ねが、
たくさんのご縁につながっていく。

江口組は、これからも
仕事のことだけでなく、
人のこと、地域のこと、日常のことを
大切に発信していきます。

SNSは、宣伝のためだけの道具ではありません。
人と人がつながる場所。

それが、江口組流のSNS活用です。